第11回権兵衛の里走ろう大会

種まき権兵衛の里を金メダリストが走る

DSCF0391

  11月6日(日)第11回権兵衛の里走ろう大会が行われました。

伊勢市出身、2004年アテネオリンピックの金メダリストで、日本記録保持者の

野口みずきさんが秋晴れの中、町民ランナーとともに権兵衛の里を走りました。

 

DSCF0378

       5Kmマラソン完走後、後続ランナーを応援しています。

DSCF0379

 町民との写真撮影にも気楽に応じてくれました。(右端は尾上壽一町長です)

田舎の正月風景

          便の山地区の正月行事

 宝泉寺の除夜の鐘つきと便ノ山神楽の初舞いが行われました。

002

005

大晦日23:40、竹内文英住職の祈祷が始まり、祈祷終了後除夜の鐘が始まると

間もなく新年を迎えます。除夜の鐘は従来檀家の有志が集い打鐘していましたが、最近は

キャンプイン海山に宿泊している皆さんも参加し、賑やかな鐘つきとなっています。

鐘つき終了後はみなさん揃って便ノ山神社に初詣です。

 

004

002

2日8:00、便の山神社にて江戸時代から続く郷土芸能の便ノ山神楽の初舞奉納が

行われました。地区の皆さんとキャンプイン海山来訪者の皆さんも一緒に見物しました。

この後、神楽は地区を廻り希望する家の玄関先で、神来舞と悪魔祓いの舞を門付けしました。

今年の正月行事は天候に恵まれ全て順調に行われました。

なお、便ノ山神楽は今年、伊勢志摩サミットのジュニアサミットに参加します。

第16回魚跳渓谷あまご釣り大会

   出た!大物39、7Cm

005

008

007

011

4月29日(水・祝)恒例の銚子川漁協主催の「魚跳渓谷あまご釣り大会」が開催されました。

岩場が続く渓流約1Kmの特設会場に、大杉谷渓谷西養魚場で育成した20~26Cmの成魚

1,000匹と、銚子川漁協水槽で育成した30~40Cmの大物40匹を前日に放流して、

当日9時~12時までの3時間、32人の腕自慢が腕前を競いました。

結果、大物賞は39、7Cm、大漁賞は19匹でした。

写真は33Cmの大物です。39、7Cmはすごいですよ!

この日に釣れた数は約300匹で、残った獲物を狙って渓谷は今日も太公望が大勢入川しています。

釣り大会の結果は次の通りです。(敬称略)

<大物賞>

        優勝 39、7Cm   紀北町海山区中里   畦地安司

<大漁賞>

        優勝  19匹      大阪府堺市        島田修一

        2位  17匹      三重県伊勢市      水谷久志

        3位  14匹      三重県尾鷲市      中村大将

        4位  11匹      三重県尾鷲市      森本 渓

        5位  11匹      紀北町紀伊長島区   堀 秀俊

銚子川とごんべい桜

     ごんべい桜が満開に

002gonbeisakura1

006gonbeisakura2

種まき権兵衛の里周辺に「ごんべい桜」と名ずけ植樹をした「河津桜」が今年も満開となりました。

9年前から植樹を始め、約200本植えましたが、鹿の食害や台風被害などで無事育っているのは

60%程で、交流区間海山のメンバーが中心となり、今でも毎年補植をしています。

銚子川堤防の桜は9年目を迎え随分立派になり、先々が楽しみになってきました。

見物の来訪者も年々増えてきており、世界遺産熊野古道馬越峠・清流銚子川に色を添える交流空間

として大切に育てて行きたいと思っています。

盆休みの銚子川今年も賑わう

   清流銚子川の川遊びに2千6百人

002

盆休みの8月14日・15日、今年も銚子川では川遊びの人出で大賑わいでした。

写真は15日14時の平尾淵(種まき権兵衛の里駐車場近く)の様子です。

14日14時~15時に下流のR42銚子橋付近から上流の魚飛渓・鍋谷川学問淵まで来訪者の

車の台数をウオッチしたところ589台あり、この内権兵衛の里駐車場附近には207台の駐車がありました。

来訪者数を推定してみますと、1台4人として約2,400人でキャンプinn海山来訪者約200人を

加えると約2,600人となります。内一番人気は平尾淵の800人、次いで魚飛渓の600人でした。

権兵衛の里駐車場はすし詰め・はみ出し状態、魚飛渓上流部では県道が対向が不能状態でした。

交通面、環境面で受け入れ体制の整備が必須です。

2014きほく燈籠祭

   権兵衛さんが海上に浮かぶ

'14tourousai

7月26日(土)手作り燈籠と花火が夏の夜を彩る紀北町の祭典「2014きほく燈籠祭」が長島港で

行われ、高さ8m、幅10m、重量2トンの巨大燈籠と3千発の花火が織りなす幻想的な光景に大勢の

見物客が酔いしれました。

今年は熊野古道世界遺産登録10周年で、主役の大燈籠は、馬越峠とゆかりの江戸時代の農民・

上村権兵衛の伝承「種まき権兵衛」がテーマとなりました。権兵衛は地元の人や旅人を悩ませた大蛇を

馬越峠で退治したと語り継がれる人物で、「権兵衛さん」と呼ばれ地元の英雄として慕われています。

今シーズン一番

          大物鮎ゲット

bigayu

7月24日(木)銚子川支流の又口川にて今シーズン一番の大物鮎をゲットしました。

体長22.5Cm、体重97gで銚子川水系では最大級です。

銚子川水系は急流で川幅が狭いため鮎のサイズは大きくてもふつう20Cm程度で、これを超えると巨大サイズ

と言えます。私も最大22Cmは何度か経験していますが、これは大物です。

今年は鮎の個体数が例年に比べ少ないのでエサに恵まれ大きく育ったと思われます。

漁法はひっかけ(銚子川ではしゃくりといいます)です。

銚子川の鮎漁は8月3日(日)漁法による禁漁区を解除し、しゃくりには待ちに待った全面解禁を迎えます。

鮎漁解禁

    河川増水で出足不調

H26ayukaikinn

                     6月10日の釣果(魚飛渓にて)

銚子川の鮎漁が6月8日に解禁になりました。

6月5日に500mmの豪雨があり、河川の増水で7日の特別解禁「鮎釣り大会」が中止になる

など散々な解禁となりました。

10日、水勢の収まるのを待ちかねて、魚飛渓に「しゃくり漁」に出かけました。

釣果は20匹と解禁時期にしては期待はずれです。昨日(12日)にも入川しましたが、釣果は

14匹でした。水量が多いのと、今年は天然魚の遡上が不調だったことの影響か、上流部の個体数

が少なく感じました。

友釣りの入川者もまばらで、本格化は来週になりそうです。今後の順調な生育が望まれます。

第15回銚子川魚飛渓谷あまご釣り大会

       雨天でも釣果晴々

002

4月29日(火・祝)銚子川漁協主催の第15回あまご釣り大会が開催されました。

あいにくの強い雨で参加者は昨年より18人少ない22人でしたが、雨が幸いして釣果は上々で

晴れ晴れしい結果となりました。

入賞者は次の皆様です。

<一般の部>

大漁賞(優勝) 38匹   町内船津  中村佳樹さん 3年連続

      2位   21匹   尾鷲市   中村大将さん

      3位   21匹   町内中里  畦地保司さん

      4位   18匹   町内上里  藤田正博さん

      5位   18匹   熊野市   湊英也さん 

大物賞(優勝) 30.7Cm  大阪市  松場確さん

<女性・ジュニアの部>

大漁賞(優勝)  28匹   尾鷲市   森本渓さん

      2位     4匹   津市    西村直人さん

大物賞(優勝) 22.4Cm   尾鷲市  森本渓さん

種まき権兵衛まつり

 

    仮装行列で盛り上がる

H26gonnbeimaturi1

H26gonbeimaturi2

H26gonbeimaturi3

3月21日(金・祝)種まき権兵衛の里で、恒例の権兵衛まつりが行われました。

権兵衛踊り保存会・子供会・婦人会による権兵衛踊りや海山音頭、神楽保存会

による便ノ山神楽、老人会による仮装行列などで約400人の見物客を楽しませました。

最後に、180Kgの餅まきを行い、郷土の英雄「上村権兵衛」の278回忌を偲ぶ

まつりを終えました。