カテゴリー別アーカイブ: 銚子川

第16回魚跳渓谷あまご釣り大会

   出た!大物39、7Cm

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4月29日(水・祝)恒例の銚子川漁協主催の「魚跳渓谷あまご釣り大会」が開催されました。

岩場が続く渓流約1Kmの特設会場に、大杉谷渓谷西養魚場で育成した20~26Cmの成魚

1,000匹と、銚子川漁協水槽で育成した30~40Cmの大物40匹を前日に放流して、

当日9時~12時までの3時間、32人の腕自慢が腕前を競いました。

結果、大物賞は39、7Cm、大漁賞は19匹でした。

写真は33Cmの大物です。39、7Cmはすごいですよ!

この日に釣れた数は約300匹で、残った獲物を狙って渓谷は今日も太公望が大勢入川しています。

釣り大会の結果は次の通りです。(敬称略)

<大物賞>

        優勝 39、7Cm   紀北町海山区中里   畦地安司

<大漁賞>

        優勝  19匹      大阪府堺市        島田修一

        2位  17匹      三重県伊勢市      水谷久志

        3位  14匹      三重県尾鷲市      中村大将

        4位  11匹      三重県尾鷲市      森本 渓

        5位  11匹      紀北町紀伊長島区   堀 秀俊

銚子川とごんべい桜

     ごんべい桜が満開に

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種まき権兵衛の里周辺に「ごんべい桜」と名ずけ植樹をした「河津桜」が今年も満開となりました。

9年前から植樹を始め、約200本植えましたが、鹿の食害や台風被害などで無事育っているのは

60%程で、交流区間海山のメンバーが中心となり、今でも毎年補植をしています。

銚子川堤防の桜は9年目を迎え随分立派になり、先々が楽しみになってきました。

見物の来訪者も年々増えてきており、世界遺産熊野古道馬越峠・清流銚子川に色を添える交流空間

として大切に育てて行きたいと思っています。

今シーズン一番

          大物鮎ゲット

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7月24日(木)銚子川支流の又口川にて今シーズン一番の大物鮎をゲットしました。

体長22.5Cm、体重97gで銚子川水系では最大級です。

銚子川水系は急流で川幅が狭いため鮎のサイズは大きくてもふつう20Cm程度で、これを超えると巨大サイズ

と言えます。私も最大22Cmは何度か経験していますが、これは大物です。

今年は鮎の個体数が例年に比べ少ないのでエサに恵まれ大きく育ったと思われます。

漁法はひっかけ(銚子川ではしゃくりといいます)です。

銚子川の鮎漁は8月3日(日)漁法による禁漁区を解除し、しゃくりには待ちに待った全面解禁を迎えます。

鮎漁解禁

    河川増水で出足不調

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                     6月10日の釣果(魚飛渓にて)

銚子川の鮎漁が6月8日に解禁になりました。

6月5日に500mmの豪雨があり、河川の増水で7日の特別解禁「鮎釣り大会」が中止になる

など散々な解禁となりました。

10日、水勢の収まるのを待ちかねて、魚飛渓に「しゃくり漁」に出かけました。

釣果は20匹と解禁時期にしては期待はずれです。昨日(12日)にも入川しましたが、釣果は

14匹でした。水量が多いのと、今年は天然魚の遡上が不調だったことの影響か、上流部の個体数

が少なく感じました。

友釣りの入川者もまばらで、本格化は来週になりそうです。今後の順調な生育が望まれます。

あまご漁解禁

          銚子川あまご漁解禁

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3月1日銚子川のあまご漁が解禁になりました。解禁期間は9月30日迄です。

今日、3月4日(火)支流うしろ谷での釣果です。

体長20Cmを頭に25匹でまずまずの結果ですが、痩せているものが多く、

源流の大台ケ原山頂にはまだ雪があり、時期的にもう少し早いようですが、

うぐいすの声を聴きながら初春の渓流釣りは至福のひと時です。

解禁日の3月1日には又口川中流域にて15匹を釣り、初物のあまご酒は絶品

でした。今日の獲物は孫への自慢に冷凍保存します。

銚子川ウナギ標識放流

ウナギ資源の回復を願い

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 12月6日、銚子川環境保全会の主催でウナギの標識放流を行いました。   12月4日、東京大学農学生命科学研究科生体システム学の海部健三特任助教をお招きし、ウナギのついての講演会を開催、翌5日に先生の指導で   放流ウナギに標識を入れる作業を行い、6日に放流しました。                                  今年の2月にニホンウナギが環境省のレッドリストで絶滅危惧IB類に指定され、ウナギよく食べる日本人にとって、いつの日かニホンウナギが食べられなくなるのではないかという不安が日本中を駆け巡りましたが、銚子川でもウナギが少なくなりました。そこで、今年度から3ケ年計画で国の「水産多面的機能発揮対策事業」を活用して、紀北町の12団体で「銚子川環境保全会」を立ち上げ、ニホンウナギが生息する環境の再生を目指し、11月7日にニホンウナギの幼魚1200匹を放流しましたが、今回、放流後の分布域や放流の効果などを追跡調査できるように標識したニホンウナギ成魚を328匹追加放流しました。                                                      ウナギの活動期は水温が13度C以上になる4月下旬頃からです。        独自の定点観察や、漁業者への協力をお願いして、今後のモニタリングを行って行くことになります。

第13回 銚子川サミット開催案内

サミットへの参加は自由です

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日時:平成25年11月24日(日) 午後7時~9時

場所:海山公民館 研修室

内容:銚子川環境保全会 河川清掃事業・他

     銚子川夏のイベント開催実施報告

     25年度 イオン海山の森植樹事業

     その他

<開催趣旨>

便ノ山地区を中心とした銚子川流域において、さまざまな団体が交流拠点や営業拠点

として活動を行っている。各団体がそれぞれの活動を理解し合い、その進め方や課題を

情報として共有することにより協働や協力が生まれ、より良い地域のまちづくりを進めること

を目的に、「銚子川サミット」と名付けた懇談会を便ノ山区の主催で平成19年から年

2回の頻度で開催しており、今回で13回目となります。

参加者は、流域自治会・NPO法人・企業・ボランティア活動団体・行政(県・町)など

20団体ほどが参加しています。銚子川流域で活動されている方であれば参加は自由

です。気楽にご参加下さい。